クリニックの方針

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上大岡仁正クリニックの方針

患者様一人ひとりの病状に合わせた
適切な透析治療を提供しています

上大岡仁正クリニックでは、さまざまな合併症を予防するために、患者様一人ひとりの病状に合わせた適切な透析治療を行うよう努めています。合併症の早期発見・早期治療にも力を入れており、定期的な検査やきめ細やかなケアも実施。患者様に安心して透析を続けていただけるよう、時には地域の基幹病院とスムーズな連携を図りながら最善の治療を提供しています。
 
また、患者様やご家族に病状や治療方法についてきちんと理解していただけるよう心がけています。なんとなく治療を受けているという状態だと、食事療法などもなかなか続きません。当院では、医師、看護師、臨床工学士、栄養士、薬剤師が連携し、しっかりとしたチームワークで治療や食事療法などを総合的にサポートしています。わからないことがあれば些細なことでもおたずねください。

仁術の心をもって正しい医療を提供する。

温かい愛と奉仕の精神をもって、自分が患者さんであればどのような医療を求めるだろうかと常に自問し続けること。

医療において謙虚さこそ最も大切な資質である。謙虚な姿勢をもって、医療にあたる専門職同士が互いに尊敬し合い、高め合える信頼関係を持つこと。

常に最新の医療知識と技術の獲得を目指し、患者さんに安心して頂ける医療人となるように努力する。

スタッフ行動指針

上大岡はoneチーム

まずは自分が出来ることからやってみよう

  1. 上大岡チームは患者さま目線で考えます。
    (出来ないとは言わず、どうしたら出来るかを考えます。)
  2. 上大岡チームは何事にもチャレンジしていきます。
  3. 上大岡チームは業務の壁をなくします。
  4. 上大岡チームは挨拶とコミュニケーションを大事にします。
  5. 上大岡チームは人を非難する前に自分の言動を振り返り、信じ合える仲間を増やします。

上大岡仁正クリニックの由来

上大岡仁正クリニックが開業した1980年当時、上大岡エリアで透析治療が受けられる環境は十分整備されていませんでした。そこで、横浜市立大学病院で透析治療に携わっていた大西俊正院長は、患者様の生活に密着した高いレベルの透析医療を提供したいという想いから、上大岡仁正クリニックを開業したのです。その後、患者様により負担なく通院していただけるよう、2005年に上大岡駅から徒歩1分の地に移転しました。

上大岡仁正クリニックには、「上大岡」の地域名と、理念でもある“仁”「仁術の心をもって正しい医療を提供する」という意味が込められています。これからも地域で暮らす皆さまに頼りにしていただけるよう、全職員が思いやりをもって良質な医療を提供できるよう努めてまいります。